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界面をいかに捉えるか

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粒子の表面は、溶媒中であれば溶媒和の影響を受けて存在している。その状態を評価することは、混ざりやすさの数値化につながる。食品業界であれば乳化状態が味にも影響するため、乳化のコントロールは重要な意味を持っている。しかし、これらを数値化する方法は粒度分布、粘度やゼータ電位での間接的評価が限界で、直接的に粒子表面を液中で評価することは困難である。そこで我々は、磁気泳動法によって粒子表面に吸着する界面活性剤の量を定量的に評価することに取り組んでいる。

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  • 微粒子を測る、知る、活かす 乳化分散と粒子界面 日常生活のあらゆるところに、 粒子材料は存在する。しかし、 粒子を一回の測定ですべて を知る術がない。そこで、様々 な方法を駆使し、その結果を 解釈するためにも知識と経 験が必要となる。 独自の分析技術による乳化・分散の評価 ナノメジャー 磁気泳動装置 ナノメジャーによるトナー粒子の粒子径測定例 粒子が液中に分散する場合、 粒子表面に電荷の発生や、 その荷電状態により溶媒分 子の吸着が起こる。この分散 状態、乳化状態を評価するこ とは、粒子の安定性を知る上 で重要となる。 磁気泳動 泳動する粒子の画像解析 磁気泳動によるホイップクリームの乳化状態評価 Copyright@KawanoLab, Inc. 結晶状態の評価 ヒト白血病細胞の例 市販バターの乳化状態の評価

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